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    A館は君に2 PV

    お世話になります。
    狼星屋 店主 tacuyaです。

    ニコニコ動画のほうで『A館は君に2』のPVを公開しました。
    A館は君に2 PV


    マスターアップした途端にPCの調子が悪くなり、
    一部カクカクしたり、逆に早かったりしますがご愛嬌ということで。
    ちなみにPCの状態は、HDDのエラーチェックしたら8時間かかったり、
    デフラグしようとしたらブルースクリーン出してみたりとなかなか素敵な感じです。
    コミケ終わったらクリーンインストールしようと思います。

    とりあえずプレミアム会員のアカウントということでtacuya名義のアカウントを使用しましたが、
    以前にうpしていた動画がバレますね。
    まあ気にしませんけど。

    これで大体やることはやったかな、という感じです。
    あとはコミケ宛の荷物をまとめないとですね。
    ではまた次回。
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    売り子さんをお願いすることにしました

    お世話になります。
    狼星屋 店主 tacuyaです。

    C82 狼星屋スペースで売り子さんを雇うことになりました。
    というわけで、当日は
    メイド姿の売り子さんを目印に狼星屋にお越し下さい。

    思えばC80で近隣サークルさんのメイド姿の売り子さんに人が集まる様を
    横目で見て羨ましく思っていましたが、狼星屋でもそれを実現できるとは思いませんでした。

    世の中何が起きるか分かりませんね。

    当日は『A館は君に』の無料配布も行いますので、お手すきの時間が御座いましたらぜひお越し下さい。

    前作でいただいたご意見について

    お世話になります
    狼星屋 店主 tacuyaです。

    マスターアップした途端に風邪を引きました。
    張り詰めていたものが解けたせいですかね。

    今回は前作をプレイした方からいただいたご意見について。

    前作『A館は君に』をプレイしていただいた方や、実況動画を見た方からいくつかご意見をいただきました。
    狼星屋の主義として、『お金を払っていただいた方は共同出資者であり、
    その意見を狼星屋は可能な限り聞く』というものがあります。

    ですので、いただいたご意見については可能な限り、『A館は君に2』に反映させてあります。
    ひとつずつご紹介しましょう。

    ・地方イベントが欲しい(不採用)
    これは、前作の収入がコミケに頼りきりであったことに起因しているご意見だと思います。
    残念ながら『A館2』にも地方イベントはありません。
    仕様書の段階ではあったのですが、バイトによって十分な収入が得られることと、
    前作よりも同人誌を作る期間が長くかかることから、
    地方イベントがあっても、利用しないのではないかという判断に至りました。
    『A館2』をプレイしてみて、「いや、やっぱり地方イベントが欲しい」という方が
    おられましたら、再度考慮に入れたいと思います。

    ・委託販売(採用)
    これも前作の収入源に関する件ですが、
    確かに同人サークル経営として委託販売は抜きに考えられないでしょう。
    というわけで『A館2』では同人ショップに委託販売をすることができます。
    ちなみに、現実よりも審査は厳しくしてあります。
    序盤は委託申請してもまったく受け付けてくれません。
    一方で、収入源としてみると素直にコミケで頒布したほうが利益率が高いので、
    新刊を作ったけど、コミケに落ちてしまった時などにご利用下さい。

    ・他サークルと交流したい(採用)
    前作ではコミケへの申し込みジャンルをその都度変えることが可能であったため、
    他サークルとの交流という概念がおそらく当てはまらないものでした。
    『A館2』では、ゲーム開始時(または周回開始時)に申し込みジャンルを指定し、
    5年間はそのジャンルで活動することになります。
    そのため、ストーリーイベントとして他サークルが出てきたりしますし、
    「差入れパスワード」によってゲームの枠を超えて他プレイヤーと交流できるようにしました。

    ・ギャンブル的な要素(採用)
    前作は周回を勧めると無双状態となり、億単位で資金が貯まる仕様になっています。
    しかしその一方でお金の使い道がないという問題がありました。
    このご意見は、その使い道のひとつを示唆しているものと捕らえました。
    そこで、『A館2』では、「一番くじ」を導入いたしました。
    現実にある一番くじとは仕様が若干異なりますが、
    同人ショップにて1回500円、はずれ無し。でくじを引けます。
    ゲーム内の時期によって一番くじのタイトルは変わり、
    それぞれのタイトルごとにA賞からD賞まで、4つのアイテムが当たります。
    ちなみにA賞はかなりの低確率に設定してありますので、当たるまでやり続けて下さい。
    a2_ichi.jpg

    ・コミケに一般参加したい(採用)
    これはすでに説明しているので省きます。

    ・販売促進グッズを作りたい(採用)
    いわゆる同人誌につけるおまけグッズですね。
    『A館2』では、一冊の同人誌にひとつ。一度だけ販促グッズをつけることができます。
    「ペーパー、しおり、ポストカード」などなど。
    当然、グッズをつくるのにもお金がかかりますが、
    その分同人誌の価値が上がり、買ってもらいやすくなる仕様です。
    どうしても本が売れないとか、発行から時間が経ってしまった既刊を売りさばく時などに御使用下さい。
    a2_toku.jpg

    ・本のグレードアップ(採用)
    これは同人誌自体のグレードを上げたいということですね。
    前作ではあくまで本の内容しか設定できませんでした。
    『A館2』では、表紙のPP加工や特装本の指定ができるようになりました。
    また、完全フルカラー本も作成できるようになりました。
    どちらもゲーム後半、資金に余裕ができた頃にお使い下さい。

    ・同人誌タイトルの自動作成(採用)
    これも以前にご紹介したので割愛

    ・アイテムのまとめ買い機能(採用)
    前作とはアイテムの仕様が若干異なってはいるのですが、
    まとめ買い(個数指定)が必要な場面ではまとめ買いができるようになっています。

    ・過去につくった同人誌が見たい(採用)
    ブログのコメントでいただいたご意見です。
    ご意見をいただいた時点で、かなり厄介なことになるだろうとは予想していましたが、
    なんとか採用いたしました。
    『A館2』では、過去に作った同人誌を5000件分見ることが可能です。
    さらに、コミケ終了時に過去作品を含めた売上ランキングを表示するようにしました。

    ただ、ここに問題がありまして、このランキングを作成する処理が非常に重いため、
    ランキング画面の前でちょっと『待ち時間』が発生します。
    ご使用のマシン性能に依存しますので、どのくらいの時間かは人それぞれですが
    計算が完了するまで少々お待ち下さい。
    さすがに5000件分のデータ処理をやらせるのは無理があったかなと反省しています。

    ・同人ゲームをつくりたい(不採用)
    コレなんですが、実は製作のかなり終盤まで搭載されていた機能です。
    正式頒布版では、主人公が選択できるジャンルは6つなのですが、
    製作段階では7つめのジャンルとして同人ゲームジャンルがありました。
    (この名残はいくつか正式頒布版に残っているので、探してみてください)

    止めてしまった理由はひとつ。上位互換になってしまう危険性があったからです。
    つまり、同人誌を作る6つのジャンルに必要とされる能力<同人ゲームを作る能力となる問題です。
    同人誌は絵とストーリー。だけど、同人ゲームはそれプラス音楽とスクリプトが必要…
    こうなるとひとつのジャンルだけが別のゲームになってしまうので採用を見送りました。
    やるとしたら、同人ゲームジャンル単独でやらないとダメかなと考えています。

    以上のように狼星屋はいただいたご意見を可能な限り活かします。
    『A館は君に2』をプレイして思ったことがあれば、ぜひご意見下さい。

    A館は君に2 完成しました!

    お世話になります。
    狼星屋 店主 tacuyaです

    表題の通り、
    『A館は君に2』完成いたしました。
    あとはプレス業者さんにお仕事を頑張っていただくだけです。
    事故がなければ、コミケ二日目には皆様にお手にとっていただけるかと思います。

    a2_pack.jpg

    ちなみにこれがパッケージです。
    今回はがんばったから、たくさん売れると良いなぁ……

    では公式サイトの更新作業に戻ります。
    DVDカタロムの発売までに更新しておかないと。

    ではまた後日。

    A館は君に2 前作連動について

    お世話になります。
    狼星屋 店主 tacuyaです。

    いやあ、この三連休は地獄でした。
    数々のバグ潰しとバランス調整の後、13日の夜に実行ファイルを作成し、
    「やったー、完成だー」と思ったのもつかの間。
    この実行ファイルが起動直後に原因不明のエラーで落ちる。
    しかもまったくエラー情報を吐かないため、対処不能。

    良い子のみんな。スクリプトで動くからといって、実行ファイルでも動くとは限らないんだぜ。

    その後、メモリ状況などから、どうも音関係のエラーだと分かる。しかもdll関係。
    というわけで急遽、音を鳴らす処理を根本から仕様変更するハメに。

    なんとか変更処理を終えたものの、再作成した実行ファイルは
    落ちずに動くけど、メモリを300MB超食う化け物と化していました。
    あれ、A館は君に2って3Dのゲームだったっけ? 2Dしか使ってないのにおかしいね。

    そこで、今度は少しでもメモリを節約するために画像表示の仕様を変更することに。
    もうこれまでの作業はなんだったのかという仕様変更の嵐。
    死に物狂いで頑張って、なんとか仕様変更。
    その後、実行ファイルを作成しては、音と画像のチェック作業。
    一度スクリプト上でバグチェックしたはずなのに、また同じ作業をやるハメになりました。

    結果、使用メモリを100MB程度には抑えることに成功しました。
    (これ以上の圧縮は作業時間的にムリだと判断しました。ごめんなさい)

    全イベントや処理の音、画像のチェックも完了していますので、
    強制終了するようなバグはないと思いますが…
    もしもプレイ中に『エラー番号 3』というものが表示されたら、この仕様変更が原因です。
    すぐに修正ファイルを出しますので出た場所と一緒にご報告下さい。
    まあ、プレイしながら目と耳でチェックをかけたので大丈夫だと思いますけどね。

    …というわけで、危うく夏コミに間に合わなくなるところでしたが、峠は越えました。
    近いうちに良いお知らせができると思います。

    さて、前回予告した『前作連動』についてです。
    a2title.jpg

    これが『A館は君に2』のタイトル画面です。
    「はじめから」「つづきから」「CGモード」については説明の必要はありませんね。
    そこで一番下の「前作連動」についてご説明します。

    前作『A館は君に』をプレイしていただいた方(の中でそこそこやりこんだ方)は、
    ゲーム中に『謎の文字列』というものが表示されたことを覚えておられますでしょうか。

    本作『A館は君に2』では、その『謎の文字列』を入力していただくことで、前作連動シナリオをプレイすることができます。
    プレイするためには『A館は君に2』のプレイデータを使います。
    本編中で十分に鍛えてから挑戦してみて下さい。

    内容は……まあなんとなくご想像がつくかとは思いますが……前作に関係する人物が現れます。
    で、色々合って2の主人公とサークル参加(同人誌の売上)で競うことになります。

    ちなみに超高難易度です。
    『A館は君に2』本編をある程度攻略していないと、まったく歯が立たない設定にしてあります。
    いわゆるクリア後のお楽しみ、しんりゅうとかエスタークとか、そんな扱いだと思って下さい。


    『前作なんてプレイしてないし、持ってないよ』という新規ユーザーの方。ご安心下さい。

    後ほど改めて告知いたしますが、
    C82会場で、前作『A館は君に』を無料配布します。

    皆様のご愛顧のおかげで、前作はすでにプレス費を回収できています。
    その感謝をこめての在庫一掃セール(?)です。
    …まあ、正直なところ、ゲーム内容的に2が前作を大きく上回ってしまっているので、
    いつまでも前作の在庫を抱えていても仕方が無いという判断でもありますが。

    『A館は君に』に興味はあるけど、お金を出すのはちょっと。という方はこの機会にぜひどうぞ。

    次回は……狼星屋公式サイトの更新とパッケージを公開したいと思います。

    A館は君に2情報そのよん

    お世話になります
    狼星屋 店主 tacuyaです。

    とりあえずご報告。
    twitterに登録しました。@rouseiya です。
    登録したものの、さっぱり使い方がわからないので、
    しばらくおかしな挙動をすると思いますが、気にしないでやって下さい。

    はい、『A館は君に2』の情報です。
    a004ps.jpg

    前回の更新でメイン画面を公開しましたが、
    その右下に『差入れ』とかいうボタンがあったかと思います。
    今回はその機能についてご説明しましょう。

    『A館は君に2』では、ゲーム中に出力できるパスワードを用いて
    プレイヤー同士で交流できるようにしました。

    これが『差入れパスワード』機能です。
    『差入れパスワード』はゲーム中のメイン画面からいつでも出力できます。
    大体ひらがな100~130文字程度の簡単なものです。

    これをtwitterやblog、SNS、掲示板などで自由に公開していただくことが可能です。
    (ボタンひとつでクリップボードにコピーできます)

    そして、他プレイヤーがそれを自分の『A館は君に2』ゲーム中で入力すると、
    (これもボタンひとつでクリップボードからペーストできます)
    そのパスワードによって生成される『差入れアイテム』がもらえます。

    『差入れアイテム』はそのパスワードによって何がもらえるか分からない仕様になっており、
    『○○さんのパスワードからレアアイテムが出た!』みたいなこともあるかも知れません。

    また、『差入れパスワード』には10文字×2行のメッセージを付与することが可能です。
    プレイヤー同士、攻略情報の交換やプレイのアドバイス、
    個人的な宣伝など、好きにお使い下さい。


    さらに。
    この『差入れパスワード』で他プレイヤー(ゲーム中では他サークル)から
    差し入れをもらうことで、そのサークルと知り合いになったとみなされます。
    これにより、その知り合いサークルに原稿を依頼したり、
    逆に依頼されたりといったイベントが発生します。


    まあ、こんな感じで、ゲーム攻略にプラスに働きつつ、
    かつプレイヤー同士で交流できるシステムを入れたら楽しいのかなと思いまして。

    狼星屋としても、かなり『実験的』な機能ではあります。
    正直、そもそも交流するほどプレイヤー数がいないんじゃないか、とか。
    こんなゲームをやっていることを人に知られたくない、とか。
    そういうネガティブな考えを押しやって、あくまで実験として導入してみました。

    試しに使ってみてやって下さい。
    なお、『差入れパスワード』の入力は一周クリアした後でないと使えませんのであしからず。
    (そうしないと差入れられたレアアイテムの効果によっては有利すぎる危険性がありますので)

    ちなみに。
    頒布開始後、狼星屋から『狼星屋パスワード』というものを発表する予定です。
    これを使っていただくと、狼星屋からの贈り物として限定アイテムが貰えたりする予定です。


    ……もうお分かりとは思いますが、
    狼星屋が突然twitterに進出したのはこの機能が理由です。
    明らかにtwitter向けの機能だと考えられますから。
    パスワードの文字数とか、twitterの制限に合わせるのが大変でした。


    そろそろ『修羅場モード』も終盤です。
    果たして期日までに完成するのか……
    大体のバグ取りとバランス調整。
    ラストまでのイベントの動作は確認していますが。

    完成した!と思った土壇場で致命的な欠陥が見つかるのがゲーム製作のお約束ですからね。
    気を引き締めてかかりたいと思います。

    次回は前作『A館は君に』との連動シナリオについてご説明する予定です。
    ではまた。

    A館は君に2情報そのさん

    お世話になります
    狼星屋 店主 tacuyaです

    相変わらずの『修羅場モード』の真っ最中ですが、
    本日も『A館は君に2』の情報です。

    ……あっ、
    ちなみに『A館は君に2』にも当然『修羅場モード』は搭載してあります。
    前作と違い、コミケの三週間前くらいから自動発動します。
    効果は、原稿の進む速度が倍になる代わりに、
    体力を消耗したりストレスが溜まりやすかったり。
    そんな感じです。

    だから、最近のブログの書き込みがいつもと違う口調だったりしても
    それは仕方の無いことなのですよ。

    a003ps.jpg

    はい、『A館は君に2』は実験作だといいました。
    これも『実験』のひとつです。

    前作『A館は君に』では、とにかく『経営』に集中してもらいたかったので、
    可能な限りストーリーイベントを排除しました。
    あったのはゲームの導入と特別な目的を達成したとき、およびエンディングくらいです。
    前作主人公をはじめ、登場人物のキャラクター性とかが薄かったのはそういう理由です。

    ……が。
    前作をプレイした方の中には『ストーリーが欲しい』という方や
    特定のキャラクターを好きだと言ってくれる方もおられました。ありがたい話です。

    こういう意見は狼星屋の主義である
    『買ってくれた方は意見を述べる権利があり、狼星屋は可能な限り聞く義務がある』
    に従えば無視するわけにはいきません。

    そこで、『A館は君に2』では、
    思いっきりストーリーイベントを入れてみました。

    2の主人公は、前作の主人公と違い、キャラクター性をもっています。
    コミケに参加して頂点を目指す理由や、ともに戦ってくれる友人もいます。
    そして、ストーリーの中で、様々な困難に立ち向かい、多くの人と出会い、成長していきます。
    ちゃんとヒロインもいますし、そういうイベントもあります。(注・一般向け作品です)

    これは狼星屋にとってかなりの『実験』です。
    『ストーリーがあったほうが良い』といってくれるのか、
    それとも『ゲームのテンポが悪くなるからいらない』と言われるのか。

    ぜひ『A館は君に2』をプレイして、狼星屋にご意見ください。

    ……あ、それとこの件に付随して発生してしまった大問題が一つありまして。

    前作をプレイしていただいた方のご意見や狼星屋の主義として、
    『ゲームは1日1時間。だから1プレイもだいたい1時間』というものがありました。

    なんですが、上記のストーリーイベントを入れた関係で、
    1プレイ(2000年9月~2005年8月)の五年間のプレイで
    『2時間~2時間30分かかる』ようになってしまいました。
    ごめんなさい。空いた時間で気楽に遊べるのが売りだったのに。


    えーさらに追い討ちをかけるとですね。
    上記ストーリーイベントやら何やらを盛り込んだせいでですね。
    エンディングが30個あります。
    つまり予想されるコンプリートまでの総プレイ時間は……

    いいんですよ。たぶん誰もコンプリートはしてくれないだろうと分かっていますから。

    もちろん前作同様に能力やらなにやらは
    エンディング後にセーブしていただくことで周回後も引き継ぎます。
    相変わらず最初は『いやにリアルな難易度設定』ですが、
    周回していくうちに無双状態になる仕様です。


    最後に『A館は君に2』のメイン画面をご紹介。
    a2_main001.jpg

    はい。前作とガラリと変わったでしょう?
    色々と気になるものがあると思いますが、次回はこの画面の右下にある
    実験的な『新機能』についてご説明します。

    ではふたたび修羅場モードにもどります……

    A館は君に2情報そのに

    お世話になります
    狼星屋 店主 tacuyaです

    相変わらず『修羅場モード』の真っ最中です。
    本日は音を鳴らす作業をしていたんですが、
    前作で使った薬局BGMのもともとの音源ファイルが行方不明になりまして。
    数百もある素材集を総当りで聞いていくはめになりました。
    そして「見つけた!」と思ったら、それはコンビニのBGMだったり。
    一年前の自分に『元のファイル名を記録しておけ』と言ってやりたいですね。


    はい、というわけで『A館は君に2』の情報です。
    a002ps.jpg

    はい、今回は『バイト』がちゃんと機能するコマンドになりました!
    普通の額のお金がもらえるようになっています。
    これで序盤の金策にも困りませんね!
    ちなみに『バイト』はハローワークで探し、採用されると実行できます。
    いくつか用意してありますので、色々とやってみて下さい。

    ……で、本題です。



    前々からブログのほうでは言っていましたが、
    今回は『一般参加』ができるようになりました!

    前作をプレイした方から『コミケに落選した場合の処置』について
    なにかできないものかという指摘を受けました。
    そこで『サークル参加できないなら、一般参加すれば良いじゃない』というわけです。

    サークル参加に落選したら、
    コミケ限定レアアイテムを求めて、一般参加してください。

    一般参加では、コミケ会場の過酷な環境により、
    時間経過とともに体力と精神力が削られてしまいます。
    それらを回復するために、事前に買いこんだ各種アイテムを使用していくのですが、
    食べ物、飲み物を摂取すればトイレに行きたくなるのが人間というもの。
    しかし時間経過とともにトイレの待ち時間は増大。

    「喉が渇いたから飲み物を飲みたい。飲まないと倒れる」
    「でも、飲んだらトイレに行きたくなる」
    「そして今トイレに行ったら、会場時間までに戻ってこれない…」
    「限定アイテムをとるか、倒れるか、漏らすか」という
    究極の選択を迫られることになります。

    そして上記の問題をクリアしたとしても、さらに壁は立ちふさがります。
    狙うアイテムには販売在庫数というものがあり、自分の前には数多くの者たちが並んでいる。
    このまま会場時間を迎えてしまっては、『完売』の二文字を拝むだけ。

    そこで登場するのが『高度な情報戦』です。

    『高度な情報戦』はRPGの魔法のようなものです。
    意図的に誤った情報を流すことで、自分の前に並んでいる者たちを
    『あきらめさせ、帰宅させる』ことができます。

    ただし。その成功率と威力は主人公の『情報処理能力』にかかっています。
    情報弱者のたわごとなど、誰も信じません。逆に反撃を受けることもあります。

    こうして過酷な環境に耐え、さらに『高度な情報戦』をしかけ、
    『狙うアイテムの在庫数』≧『自分の前の行列人数』で会場時間を迎えれば、
    めでたくアイテムゲットとなります。

    ……ちなみに。
    コミケ限定アイテムはゲーム内の架空のものです。(一部実際に存在したものもありますが)
    コミケ限定アイテムだけでかなりの種類を用意したので、
    『サークル参加なんか忘れて、ずっと一般参加し続ける』というプレイも可能です。
    (金策を考えないといけないでしょうが)

    以上、『A館は君に2』情報その2でした。


    追記

    『A館は君に2』の委託をメロンブックスさんにお願いすることにしました。
    すでに予約ページができているようで、
    そちらでは『A館は君に2はこんなゲームです』画像の③と④まで公開されています。
    後ほどブログでも公開&解説しますが、先に知りたいという方はどうぞ。

    特に④の画像とかね。

    『A館は君に2』が狼星屋にとっての実験作だという意味が理解できるかと思いますよ。

    ではまた『修羅場モード』に戻ります。

    A館2情報そのいち



    お世話になります
    狼星屋 店主 tacuyaです。

    『修羅場モード』の最中ですが、『A館は君に2』の情報画像をちょっとだけ公開します。
    まあ、委託書店向けのサンプル用につくった奴なんですけどね。

    ゲームの基本部分はこんな感じです。
    前作の流れを踏襲したうえで、追加要素として加わったもの。

    ・実在のアニメ(2000年9月~2005年8月)をネタに同人誌が作れる。
    ・同人誌に『属性』をつけることができる。
    ・印刷所を選べるようになった。
    ・サークル参加時の売り子が2名に増えた。

    などがお分かりいただけるかと思います。

    基本部分は前作と大きく変えないようにしています。
    扱える要素(属性や印刷所、表紙加工など)が増えたり、
    管理できる本の数が増えたりといった、純粋なバージョンアップですね。

    追ってご紹介しますが、実は『A館は君に2』は狼星屋にとってかなりの実験作です。
    色んな実験的な新機能が加わっています。
    そういうわけで、逆に基本部分はできるだけ変えないようにと心がけました。

    新機能のほうは続報をお待ち下さい。
    現在、最後の細かいシステムを追加中です。
    あとは音を付けて、最後のバグ取りとバランス調整が終われば完成……なんですけどね。

    リミットまであと10日とちょっと……果たして間に合うのか……


    以上、『修羅場モード』からのご報告でした。
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