C80レポ(長文)

    お世話になります
    狼星屋 店主 tacuyaでございます

    本日は正式なC80参加レポート兼反省会などをしてみたいと思います。
    レポなので普段と口調が変わりますがご了承下さい。

    8月13日、7時頃に国際展示場駅到着。
    駅から一歩も立ち止まることもなく悠々とカートを引いてビッグサイトへ。
    西入口でスタッフさんにチケットを渡して入場。
    東西連絡通路、いわゆる「ホイホイ」でカートを引く音が反響する『呪い』現象を体験する。
    (この時点で7時16分)

    東2ホールに到着。スタッフさんが落し物か何かのミーティングをしている横をすり抜けて自分のスペース探し。
    これがなかなか見つからない。
    110813_0730~01
    最初はこんな状態で目印が机の真ん中の小さなシールしかないので当然。

    やっとのことで自分の場所を発見し、ゆうパックを受け取りに行って準備開始。
    コミケのサークルスペース設営は大量にあるチラシを片付ける作業から始まる…
    準備途中でとらのあな様の営業の方がやって来られてご挨拶。
    準備中で汗だくだったもので、満足にご対応もできずに大変失礼をいたしました

    8時過ぎくらいからスタッフさんが回ってきて参加登録カードと見本誌の提出。
    同人ソフトであることもあり、とくにチェックもなくすぐに終了。

    その後8時23分にスペース準備完了。
    110813_0817~01
    こんな感じ。
    背面にA1ポスター。
    向かって左側にA3ポスター、中央部に頒布物、右側に試遊台のモバイルPC(マウスとヘッドフォン付)。
    机前面にA3ポスターと次回作予告A4ポスター。
    見えないですが、スペース内側はイス一脚を広げ、DVDトールケースが100個入るダンボールを置いてあります。
    机の下にはカートと畳んだイス一脚。
    かなり余裕があったかと思われます。

    そうこうしている間に左隣のアットメイドさんが来られてご挨拶。
    緊張のあまりなんかものすごいどもって挨拶してしまった記憶がある…

    しかし右隣のTAG SOFTさんが来られない…
    9時を回り、そろそろシャッター閉鎖の予告が出たころ、TAG SOFTさんがご登場。
    ご挨拶をすると、なんと韓国からご参加とのこと。前日日本に来たばかりらしい。
    代表者の方は普通に日本語を話しておられたので、言われなければ気が付きませんでしたよ。
    TAG SOFTさんに見本誌提出などをご説明。
    そうこうしている間に9時30分となり、シャッターが閉鎖される…

    ここからの30分が、いわゆるチケット組が本格的に動き出す時間。(実際はもっと前からウロウロしてる)
    壁の大手に本格的に列が形成され、めぼしい島のサークルに挨拶に行ったりする。
    狼星屋にも一名来られまして、「10時になったら買いに来ます」と嬉しいお言葉を頂戴しました。

    男子トイレに唯一行列ができていたのもこの時間かな。
    みんな始まる前に行っておこうと思うわけですね。

    9時45分に「探し物はなんですか」が流れ、点検が終わるといよいよ緊張感が高まってくる。

    10時に開始の放送が流れると同時…いやちょっと早めにみんなで拍手
    5分後くらいに最初の方が来られてお買い上げいただく。(コミPo!関係で来ていただいたようです)
    すぐに先ほどの方が見えられて宣言通りにお買い上げ。
    その後も入れ替わり立ち代り様々な方が来られてお買い上げいただきました。
    大体、10時から13時までの3時間は、1時間に10本のペースで売れました。

    コミケではこの3時間が勝負なんだと思います。
    次回は売り子さんを雇ってこの時間に充てたい…
    できればコスプレしてくれる女性を…
    (実際そうやって人を集めているサークルがあったので)

    13時から16時までの3時間は、トータルで9本。明らかにペースが落ちました。
    13時から14時は人が通るのですが、完全に移動目的であり、サークルの頒布物はまったく見ていない状態でした。
    14時から16時はチラホラとやって来ては、パッケージを見て、買わずに帰っていくことが多かったですね。

    ちなみにアットメイドさんは持ち込み数が少なかったらしく、早々に完売して帰っていかれました。
    TAG SOFTさんはあの暑さにやられ、「日本の暑さをなめていました」と終始団扇で扇いでいましたが、15時に「限界です」と言って帰られました。
    まあ日本人ですらキツイ『外はエアコン効いてるね』が合言葉の夏コミですからね…

    15時45分の一斉点検のちょっと前にスタッフさんがやって来て、アンケートに答えて欲しいといわれました。
    その回答中に一人スペースに来られた方がおられまして、最後のお買い上げをいただきました。
    ちなみにスタッフさんはアンケートを諦めて立ち去られてしまいました。
    スタッフさんごめんなさい。
    あの紙、見やすくて良かったと思いますよ。初参加の私が言うんだから大丈夫です。

    そして16時にみんなで拍手。(これがやりたくて最後まで残ってました)


    …で、ここからが凄かった。
    もうとにかく早く撤収しないといけない。
    気がつけば島に残っているのはウチのみ。
    スタッフさんが「明日の分の搬入の車両が入るので早く撤収してくださーい」と急かす。
    朝あれだけ時間をかけて準備したものを10分くらいで片付ける。
    (今思うとA3ポスター捨てなきゃ良かったな…)
    とにかく荷物をまとめてゆうパックの受付へGO!

    120サイズのダンボールを片手に持ち(!)、脇にポスターを抱え、片手でカートとゴミ袋を持って受付へ。
    (この時、本当に一人参加の辛さを味わいました)
    コミケは搬入より搬出のほうが荷物量が増えるんですね。

    フラフラしながら伝票書いて、ゆうパックの発送をすませた辺りで、例の「80歳のおばあちゃんが発見されました」の放送が入り、拍手

    もう東ホール内には入れなかったので、タクシー降車場のほうから帰宅。
    これが16時50分くらい。

    以上レポート、以下反省会。

    次回もやる点
    ・A1ポスターはよく見てもらえた。
     これを見てクスッと笑っていかれる方が多く居たということは宣伝目的として成功したと言える。
     また、スペースナンバーを入れたことも正解。結構場所が分からなくなる人が多く、そういう人の目に留まる。

    改善点
    ・10時から13時までの販売体制。
     呼び込みが禁止されている以上、見た目で勝負できる売り子が必要。
    ・ゲーム内容を説明できるPOP。
     ゲーム内容をパッケージ裏で判断しようとする人が多い。
     A3ポスターにはこの役目を持たせたほうが良いかも。
    ・試遊台の有無。
     じっくりテストプレイしてゲーム内容をチェックしようとする人が少ない。
     試遊台よりもサンプルCGなどをPVとしてたれ流したほうが効果的なのかも?
    ・搬出の人足。
     あと手が2本多くあれば…

    そんなところで、反省は次回に活かしましょう。
    売り子か…
    誰かやってくれる人がいれば良いが…




    …追記
    2名程の方から指摘されたのですが、どうやらC49あたり(?)に
    『A館は君に』という同タイトルの同人ゲームが頒布されていたらしく、(カタログに載っていたらしい)
    その作品との関連を聞かれました。

    結論から言いますと、無関係です。
    狼星屋は結成されたばかりのサークルですし、C49には私(tacuya)は一般参加していましたが、
    その頒布物は購入していませんし、その存在も記憶にありません。
    「中の人」のほうはそもそも晴海時代のコミケに参加していないはずなので知らないでしょう。

    狼星屋の『A館は君に』は、私(tacuya)が「中の人」にした晴海時代のコミケの話をもとに、
    「中の人」が独自に製作したものです。

    というか、現在検索してもその過去の『A館は君に』の情報がまったく引っかかりません。
    本当に頒布されていたのなら、どのようなゲームだったのか是非見てみたいので情報が欲しいところですね。
    米沢嘉博記念図書館に行けば見れるのでしょうか?
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